ウイルスによって健康を害された方、仕事が激減された方もいらっしゃいます。
命にかかわることですから、非常に大変なことが起きているという自覚を持っています。
今は大変だからこそ、近い将来にきっと世の中が落ち着いていることを期待しています。
今回は、数か月後になんとか世の中が落ち着きを取り戻した状態を想像しながら、思うことを書いていきたいと思います。
ピンチ状況を分析してみる
今までの常識が通用しなくなったからこそ、知恵を振り絞って、工夫をして、なんとか乗り切ろうをいう気持ちが湧いてきます。
ネット環境は、以前からそれなりに整っていたハズなのに、ネットを利用したWeb会議、ネット電話、テレワーク、ネット飲み会などを利用しようとした人は、あまりいなかったと思います。
それが、このタイミングで一気にネット利用者が増えました。ハードルが高い、と思っていたネットツールも、やってみれば、まあまあ難なく使えてしまいました。
きっかけがなれば、利用しようとは思わなかったのに、必要に迫られると、けっこう使えてしまった、ということですね。
このような体験をしてしまうと、「もっとこうすれば」、「こんなことに使えるのでは」と気づく人は、かならずいます。
ピンチを認識して出てくる知恵
ピンチの状況がわかるって、かなりのチャンスではないでしょうか。アイデアを思いついた時のひらめき感にも似ていると思います。
新年に初もうでをしてから、早くも4か月が経過しようとしています。もう、1年の3分の1が終わってしまいました。
こんなに揺さぶられた数か月は、今までなかったのではないでしょうか。
揺さぶられると、それに対応しようとして、人類はいろいろと考え始めます。知恵を出そうとします。
次に別の疫病が流行ったときにどう対処するかを考えるのはもちろんですが、生活においても、今まで考えもしなかった方法をやってみる原動力も起こると思います。
知恵を利用してチャンスへ
現状、今すぐに光が見えてくる状況ではないですが、ざわざわしている世の中だからこそ、チャンスも転がっているのではないかと思います。知恵を活かせる機会です。
そのチャンスを見つけ出せるかどうかが勝負です。
普段の注意力なのか、生まれ持ったセンスなのか、はっきりとはわかりません。
世の中が変わり目を迎えているのは、ほぼ間違いないでしょう。私の持っている何かのセンサが、敏感に反応しています(笑)。