いままでまったく気を使っていませんでしたが、長時間のデスクワークによる緊張をできるだけ取り去るために、「ちょっとした」工夫をしてみょうかと思っています。
カラダが若いときは全く思いもしませんでしたが、年齢を重ねると、少しだけの工夫の積み重ねがカラダをいたわってくれることに気づきます。
(女性は最初から気づいてるかもしれませんけど)
室内に植物を置くと、ふとしたときに落ち着く気がします。
「気がする」だけかもしれませんが、きっと自律神経には効いています。
室内に生きた植物を置くと、見た目や部屋の雰囲気が良くなる一方で、面倒なことも生じます。
植物に限らず、ペットでも同じですが、生き物を扱うにはそれなりにエネルギーが必要です。
犬や猫は大好きですが、世話の責任を負えないので決して飼いません。
話は戻り、生きた植物の世話としては、水やり、日光管理、場合によっては温度管理も必要でしょう。
場合によっては、土や葉っぱに虫がつきますから、常に注意が必要です。
土に水をやりすぎるとカビが発生するかもしれません。
ひょっとしたらアレルギー反応の原因になるかも。
そこで、人工的な植物を置けば、少なくとも見た目の癒しにはなるのではないかと、100円ショップへ。
すると、100円とは思えないフェイクグリーン(人工植物)がありました。

そして、店内でふと背後を見ると、さまざまなアロマオイルが。。。
ひょっとして、人工植物と安いアロマとで、癒し空間ができるかも。
ユーカリ、ミント、バジル、ローズマリー、レモングラスなどは、「生きた植物」を演出しやすいようです。
いかにも植物系が苦手なら、外観と香りが一致しないかもしれませんが「シトラス系」などはどうでしょう。ベルガモット、ライム、レモン、グレープフルーツ。
ただ、100円ショップにあるアロマの種類は限られていて、香りも人工的なので、凝りだしたら通販でアロマを買うことになりそうです。
香りをカラダにつけるのはいまだに抵抗感ありますが、リラックスしたときに香りをかぐのは、おやじであっても生活の知恵として取り入れたらよいかもしれませんね。