50代を超えると、やはり40代とは違うなと感じることがあります。
40代では、いよいよ老化が始まったという気づきがありましたが、50代では老化を実感する現象がカラダのあちこちに。
今までの生活習慣も体に影響を与えていることに気づいているものの、どうしたら疲れが取れやすくなったり、肩こりや腰痛が軽減するのかよくわかりません。
50代からでも遅くなく、習慣づけしましょうという健康情報はよく見ます。
年齢を感じさせない体を維持するためには、例えば、以下のようなステップが必要です、といった健康情報です。

・自分の健康状態を知る
定期的な健康診断を受け、血圧、血糖値、コレステロール値などをチェック
自分の状況を客観的にみるということですね
・バランスの取れた食事
バランスもなにも、脂っこい食べ物は、もうあまり食べられませんけど
1日3回の規則正しい食事を心がけ、過食を避ける習慣ですね
・なにはともあれ軽い運動
ウォーキング、軽い筋トレ、ストレッチですか
運動嫌いが急に運動しても絶対に長続きしませんから
・睡眠の確保
若いときはいくらでも眠れたのに
眠りが良ければ次の日はまだ元気な50代です。
良い眠りを取るためのあれこれ工夫が必要です。
・ストレス管理
ストレスは大きな負担です。
ストレスを敵とみなさず、上手に付き合うご近所さんととらえるしかないですね。
趣味に没頭、深呼吸や瞑想、気の合う人間とのつながり、などがキーワードでしょうか。
しかしですね、わかってはいるけれど毎日毎日ぜんぶ続けるのは至難の業です。
習慣なら毎日できますけどね。
ということは、発想を変えて、めんどうなことほど習慣化してしまえばよい。
めんどうな歯磨きを毎日できるのは、習慣化しているから。
めんどうな着替えを毎日できるのは、習慣化しているから。
では、健康を維持するためのめんどうな作業も習慣化してしまえば負担は少ないはずです。
食事、運動、ストレス管理は、どれも習慣化できそうです。
食事は食欲との闘いもありますからややハードルは高いですけど、運動ならルーチンワークにしてしまえばいいです。
通勤では1駅分歩く、階段を使う、と決めれば立派な運動です。
意識しなくても実行できます。
ストレス管理も、ややハードルは高いですが習慣化できます。
電車内で深呼吸するとか、目を閉じて瞑想するとか、お風呂で深呼吸するとか。
「人生は習慣化が~~~」といった題目の本を見たことありますが、まさにそうだと思います。
大事なことをあまり考え込まずに習慣化してしまえば、勝手に目標へ向かっていきます。