そろそろテレビを買い替える時期なのです。
うわさでは、半導体不足が慢性的になっていて、来年あたりにテレビも急な値上げがあるとかないとか。
以前にテレビを買ったときは、プラズマディスプレイテレビが消えそうになっていて、液晶テレビ1択でした。有機ELテレビはまだ開発途上。
いまテレビを買おうとすると、いったい何がよいのでしょうか。
種類が多く、液晶テレビも進化しているようです。
どれを選べばいいかわからない。
液晶と有機ELと、結局どっちがいいのでしょう。

大きさによって対策も変わるのでしょうけど、37インチから始まった我が家の薄型テレビは、次の機会にどの大きさにすべきなのか?
75インチくらいまでは可能性あるかもしれません。
液晶 vs 有機EL
現在、日本のテレビは大きく分けて「液晶」と「有機EL」の2種類があります。
液晶テレビ
コスパよく、明るいリビングに最適だそうです。
液晶テレビは、バックライトで画面を照らす方式を採用しています。
種類が豊富で、価格がリーズナブルです。
画面が明るいため、日差しが入るリビングでも良く見えます。
しかし、よく言われることですが「真っ黒」を表現するのが苦手です。
有機ELテレビ
画質を求めるならこちらかも。
有機ELは、画素がひとつひとつ発光する方式です。
「完全な黒」を再現できるため、映画や夜景のシーンが美しいといわれています。
応答速度が速いため、動きの激しいスポーツやゲームの鑑賞にも向いています。
しかし、液晶に比べると価格が高く、長時間同じ静止画を表示し続けると「焼き付き」が起こるそうです。
メーカーとしては、以前からある国内大手メーカー(ソニー、パナソニック、シャープ等)、または、コスパに優れた海外メーカー(ハイセンス、TCL等)があります。
37〜50インチのテレビは、個室やリビングに適しています。
少しぜいたく感を求めると55〜65インチ。
液晶テレビで画面が大きくなってくると「Mini LED」という高画質技術を採用したテレビが増えてきます。
「Mini LED」という技術があるとは知りませんでした。
「有機ELは高いけれど、今までの液晶よりきれいな画質がいい」と思う場合、液晶の進化系であるMini LED液晶テレビという選択になりそうです。
有機ELに近いコントラストと、液晶の明るさを両立できるそうです。
電波を受けて放送局の放送を見るのがテレビだったはずですが、いまやインターネットサービスを見るのもテレビです。
YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなどをリモコン一つで起動できる機能はもはや必須です。
受信料を払っているのであれば、NHK ONE というサービスも利用しないと損です。
4Kハイビジョンを見るかどうか、マンションであれば4Kの電波が来ているか、4Kハイビジョンに対応したテレビであるか、といった注意点はあります。
いろいろと考えると「Mini LED」テレビかな。