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食うか食われるかの動物たちの攻防

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食うか食われるかの動物たちの攻防 - yugusuki’s diary(ゆぐすき)

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動画サイトを見ていたら、いつのまにか野生動物の戦いの様子が次々と現れるようになりました。

きっと、長時間にわたって見入ってしまってるのでしょう。

 

草食動物は、肉食動物にやられっぱなしと思っていましたが、必ずしもそうではないですね。

子供は狙われやすいですが、大人の草食動物はかなり強く反撃します。

草食動物は、肉食動物から身を守るために反撃手段を持っています。

 

シマウマやキリンの強力な蹴りはすごいですね。

フェイク動画かもしれませんが、体の小さいハイエナなんか蹴り飛ばしてしまうようです。


脚は逃げるためだけでなく、肉食動物に致命的なけがを負わせます。


シマウマは、後ろ足によって強烈な蹴りを得意とします。

後ろ側に肉食動物がいる場合に限りますが、威力は凄まじく、ライオンの顎を砕いたり、命を奪ったりすることもあります。

キリンの長い脚の蹴りは、一発くらってしまうとライオンにとっても非常に危険な攻撃です。 

アフリカゾウやカバは体重をいかして反撃します。

 

アフリカゾウは、太い足で踏みつけたり、鼻や牙で投げ飛ばす、突き刺すといった攻撃をします。

体格の差があると人間でもおじけずいてしまうのと同じです。

 

カバは、巨体をいかし、非常に強力な顎と牙でワニやライオンに噛みつきます。

 

サイは、角で攻撃します。

サイが突進してきてツノで突き刺されたライオンは、ほぼ即死しているのではないでしょうか。

サイの子供が狙われた場合、親が攻撃してきたら、ほとんどの肉食動物はたちうちできないのではないでしょうか。

 

ところで、動画を見ていて残酷なものは、ワニによる捕食です。

ワニは水中や水辺で待ち伏せして急に攻撃してくる捕食者です

襲われた動物たちは、複数のワニにかみつかれて水中で引きちぎられてしまうのです。

 

そんなワニに対しても草食動物は対抗します。

特にカバはワニにとって最も恐ろしい相手かもしれません。

強力な顎と巨大な牙でワニを噛んで致命傷を負わせます。

群れでワニを囲んで袋叩きにすることもあります。

 

アフリカゾウの子供がワニに襲われることもあります。

そんな場面を見てしまったゾウたちは、巨体を使って足でワニを踏みつけたり、牙を使って放り投げるといった攻撃をします。


ワニは、肉食動物にとっても大敵ですから、陸上に上がったワニに対して、群れで囲んで攻撃を仕掛けることがあります。

 

肉食動物とワニの戦いは、強いもの同士なので単純に戦闘として見てしまいます。


大国同士で、自分の国土内で勝手に戦ってくれたらいいのに、なんで他の国を巻き込むのでしょう。

草食動物も反撃方法を持っていると信じたい。