yugusuki’s blog(ゆぐすきブログ)

ウェルネスに興味ある中年男性のいろいろブログです

年末のイベントを11月中にやってしまうのは合理的すぎ?

年末年始の百貨店(デパート)では、福袋が販売されますね。

なんと、次の年末年始では、年始4日以降の予約制で販売する百貨店があるとか。

 

それどころか、年明け前の年末に、先走って福袋を販売するところもあるそうです。

すべて人混みを少なくする工夫です。今年はしょうがいないと思います。

 

そこまでするのであれば、初詣も年末年始を避けたらいいのでは、と思います。

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日本の神様は、世界の現状をきっと見ているハズです。

多数の人が感染するよりも、年末もしくは1月の初旬に拝みに来られても、気にされないと思います。

勝手な解釈かもしれませんが。

 

特に受験生はどうでしょう。初詣で合格祈願をしたことが原因で、体調を崩したり、感染したりしたら、何の意味もありません。

 

12月中に合格祈願されても、1月初旬に合格祈願されても、どちらでも受け付けされることと思いますよ。

勝手な理屈かもしれません。

 

やや行き過ぎた合理主義に傾いても、次の年末年始はきっと許されます。
年末年始のイベントを12月中にすべて実施してしまうのも、何の問題もないと思います。

 

一度やってみてから、やっぱりなぁ~と考えればよいのです。

型破りなことができる機会は、人生であまりないかもしれません。

 

こんな考え方は、合理的すぎますか、あるいは、勝手すぎますか。

日本製のSIMフリータブレットがない

普通のスマホ画面では、目がつらい。

なので、恥ずかしげもなくタブレットをスマホにしています。

もちろん通話機能はあえて付けていません。通信機能のみです。

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しかし、そのような仕様のタブレットは、かなり限られているのです。

つまり、SIMカードで通信できるタブレットには、日本製がほとんどないのです。

 

このような仕様のアンドロイド系タブレットを購入しようとすると、どうしても中国製になります。

製品自体のスペックは良く、何の問題もないのですが、今後中国製を使い続けることに少し不安もあります。

バージョンアップしたアンドロイドがインストールできないおそれがありますよね。

 

そろそろ買い替えの時期ですので、ネット上で調べたところ、中国製の個人輸入扱いであれば、安くて良さそうな製品があります。

しかし、動作が保証されていません。

 

日本で正規に販売されている中国製の製品もありますが、どうせなら日本製か台湾などの製品を購入したところです。

 

ところが、Wi-Fi通信できる製品はあっても、SIMフリータイプ(4G通信タイプ)がないのです。

 

こんなところで不便さを感じるとか思ってもいませんでした。

 

たかが、「アンドロイドタブレット」✖「SIMフリー」という条件です。

 

日本製のタブレットを使おうとすると、4G電波(LTE)をWiFiに変換してくれるLTE対応ルータという製品を別で買う必要があります。

このルータは、数人でWiFiを共有する場合など、いざというときにも使えます。

なので、このLTE対応ルータ+WiFiタブレットで妥協してもよいのですが、なんだか納得できません。

 

SIMフリータブレットで中国製以外となると、ほぼApple社のiPadしかないのです。

 

今後、もしかしたら、老眼の進んだお年寄りもスマホを使わざるを得ないデジタル社会になってしまうかもしれません。

 

大きい文字で安心して使えるSIMフリータブレットを、どこかの日本メーカーで用意してもらえないでしょうか、という要望を持っています。