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何年も放置していた肩甲骨まわりのゴリゴリ

2026年2月以降、同じはてなブログ内ではありますが引っ越しします。
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何年も放置していた肩甲骨まわりのゴリゴリ - yugusuki’s diary(ゆぐすき)

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腕を動かしたときに肩甲骨付近から「ゴリゴリ」と音が鳴ります

 

腕をストレッチしても、肩甲骨はがしをしてもらっても、結局治らないのでそのまま放置していました。

痛いわけでもないので、気にしていませんでした

 

でも、慢性的な筋肉のコリ、特に肩甲骨周りの筋肉(菱形筋、前鋸筋、肩甲挙筋など)を放置していると、ときどき自分の肩甲骨がうまく動いていない点を実感してしまいます。

 

肩甲骨の動きがスムーズでなくなっているのは自覚していますが、もし、巻き肩や姿勢を悪化させている原因であるなら、すぐにもでゴリゴリを治したいと思うのです。

ゴリゴリ部分に老廃物が蓄積しているならすぐにでも治したい。

ふと、だいぶ前に購入してそのまま放置していた健康グッズに気づきました。

かたいゴム製で表面に凹凸があります。

 

あまり筋肉を傷めたくないけど、この健康グッズでもんでやればゴリゴリがましになるのでは?と思い立ち、就寝前のセルフマッサージが数日間続いたのであります。

 

結果としては、ゴリゴリは軽減しました。

完全には治りませんが、肩甲骨の動きもスムーズになりました。

 

脇下の筋肉

肩甲骨と背骨をつなぐ筋肉が硬くなると音が鳴りやすくなるそうです。

肩甲骨と、脇下の筋肉とが関係するとは思っていませんでしたが、効果ありです。

そのかわり「とても痛い」です。

自分の体重のかけ具合を調整しながら少しずつ、痛みが小さくなるまで続けます。

いつのまにか耳がポカポカしていました。


肩甲骨の周囲に沿って

肩甲骨の周縁(背骨側の端っこ)をゴリゴリ押していると、非常に痛い部分を自覚できます。

いた~いと思いながら、少しずつゆらしながらほぐします。


トリガーポイントともいうそうですが、痛い部分を健康グッズの凸で押しながら、腕を上下左右に動かすと、ほぐれていくのを実感できます。

 

いままでなんで実行しなかったのだろうと思うほど、ゴリゴリは軽減します。

数日で実感できます。

でも、完全には治りません。

きっと、肩甲骨の内側にある筋肉もほぐす必要があるのでしょう。

 

肩甲骨の内側の筋肉は、外側から押すことができないでの、なんらかのストレッチでほぐすしかないと予想します。

腕をいろんな方向へ動かして、肩甲骨を上下左右前後で動かしてやるしかなさそうです。

 

こんなこと考えながら動画サイトを見ていると、いつの間にか、コリ解消のノウハウ動画サイトが自然と挙がってきます。

 

こんな場合、やっぱり言葉よりも動画の方がよいですね。

自分で実践しやすくなります。